天皇賞・春予想
現役最強の座をかけて、ここは負けられない!メイショウサムソン!
明日は古馬伝統の長距離GI「第137回 天皇賞・春(GI)」が京都競馬場に行われます。
日曜日の京都の天気は晴れで、コースは引き続きDコースを使用。土曜日の競馬を見る限り、少しずつ外差しが決まるレースが見られるようになってきてたが、パンパンの良馬場が予想される明日は、やはり先行力がある馬が止まりづらい馬場だろう。
そんな明日の本命は、混戦だからこそ実力馬を信じてメイショウサムソンで行く。前走の負けで随分と人気も信頼も無くなった姿は3歳時の秋にだぶる。しかし、実力も実績もこのメンバーではダントツで、ここを「勝つ」と想像した時、一番しっくり来るのがこの馬だ。去年はインフルエンザ問題などで歯車が狂ってしまったが、今年はここを勝って海外をもう一度目指して欲しい所だ。
対抗には、善戦マンのポップロックで行く。いつも好走するが詰めの甘さが気になる・・・が人気を落としたときのこの馬は本当に怖い。そもそもJCを頭差の2着するほどの馬がいまだにGIに手が届かないというのが不思議なくらいで、展開次第でいつでもGI馬になれる器は持っている。この距離がマイナスにならないのはメルボルンC(G1)で証明しており、ここはしっかりと抑えなければならない馬だろう。
その次に怖いのが、復活を目指すドリームパスポートだ。転厩後、結果がでず苦しむ姿からは、まだ復活は遠そうなイメージもあるが、京都コースに変る今回こそが復活する可能性があると見ます。菊花賞・阪神大賞典を2着している事からも距離に不安がある馬ではないし、どの距離でも34秒台の脚を使うこの馬はもしかすると長距離こそが主戦場なのかもしれないという気すらする。
その他では、4歳を代表する馬に成長してきたアサクサキングス、8歳になっても衰えを感じさせない古豪アイポッパー、歳を重ねるごとに力を付けてきたアドマイヤモナークあたりまで、マークしていきたいと思います。
穴なら、ここへ来て急激に調子をあげてきたトウカイトリックをマークしたい。折り合いとスタミナに不安のないこの馬のステイヤー資質は、このメンバーでも上位に入る。去年のこのレースの3着馬が、この程度の人気で買えるなら、買わないほうがおかしい。
と言う訳で馬券の方は、
◎ メイショウサムソン
○ ポップロック
▲ ドリームパスポート
△ アサクサキングス
△ アイポッパー
△ アドマイヤモナーク
☆ トウカイトリック
を買いたいと思います。
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