天皇賞・春予想
悲願のGIタイトル奪取へ!アルナスライン
明日は、京都競馬場にて伝統の古馬長距離GIの「第139回 天皇賞・春(GI)」が行われます。
晴天が予想される京都競馬場の馬場状態は、内外ともに良好で、何処を通っても伸びる馬場で、馬場による差がない力と力の勝負が期待できそうだ。
そんな明日の本命は、前走初の重賞タイトルを手にしたアルナスラインの勢いに乗ってみたい。その日経賞では、前半折り合いを欠いきながら、4コーナーからのマクリで勝負を決める強い内容で完全復活を印象づけた。前走が初の重賞勝ちではあるが、菊花賞2着など実績からGIの舞台でも十分に能力は足りている。蛯名SPの炸裂は怖いところだが、上手くスタートが切れれば捲くりの上手い蛯名騎手だけに、連勝でGIのタイトルに手が届くだろう。
対抗には、関西でのレースでは安定性が高いアサクサキングスが怖いだろう。去年はどうも流れに乗れなかった同馬だが、今年はすでに2勝をマークするなど去年よりは状態も流れも良い。緩みのないタフ展開で、直線で早め先頭に立つという正攻法で勝って来ているこの馬にとって、天皇賞・春はまさに持って来いのレースで、昨年以上の結果を出す可能性は非常に高い馬だろう。ただし、泥んこ馬場での接戦だった阪神大賞典の疲れだけが気になるところだろう。
3番手も今年に入ってから好調のドリームジャーニーを警戒したい。本質的には中距離の差し・追い込み馬のイメージだが、菊花賞や有馬記念でも掲示板を確保しているように長距離でも好走するだけのスタミナはもっている馬だ。ディープスカイを押さえ込んだ前走は高く評価できるし、京都外回りコースは、池添騎手は割と得意コースとしているだけに、嵌れば1発まである馬と見ている。
その他では、馬場の荒れた前走は度外視できるJCホース・スクリーンヒーロー、マイペースで逃げれば怖い1頭・ホクトスルタン、スタミナと安定感はここでも勝負になるモンテクリスエス辺りまで押さえたい。
穴なら、古豪ネヴァブションの1発が怖い。多少地味ではあるが長距離では安定感あるベテランホース。前走の敗戦で人気を下げているが、敗因ははっきりしているし問題ない。この馬で2勝している後藤騎手と言うのもプラスだろう。
と言う訳で馬券の方は
◎ アルナスライン
〇 アサクサキングス
▲ ドリームジャーニー
△ スクリーンヒーロー
△ ホクトスルタン
△ モンテクリスエス
☆ ネヴァブション
を買いたいと思います。
当サイトは人気blogランキングに参加しています。
![]()
